フランクフルトでロストバゲッジの申請

↑前回のストーリー

なんとかギリギリ飛行機に乗り込み、0:10定刻通りフランクフルトへ出発。

チェックインカウンターで言われた通り、満席状態 🙁 それにしても、私たちが直前でねじ込まれた分は誰が犠牲になったのだろう?航空会社のデッドヘッド?

私たちの座席は、3・4・3列シート、中央部4列の、さらに中2つ。最低です。 😥 これでひたすら11時間耐え忍ぶしかありません。

子供たちは、深夜+上海ディズニーの疲れで、搭乗前から半分目がつぶっている状態。はーこが搭乗後すぐにオレンジジュースをぶちまかし、隣の女性にかかる&自身びしょ濡れでパンツいっちょになるという些細なトラブル以外は、機内では順調。眠ったはーこは隣のおじさんを蹴って蹴ってしてしまい、申し訳なかったですが、両隣の中国人は子供達にはとても寛容でした。謝謝!

それにしても、中国東方航空の機内は狭い。機内食もでましたが、広げるスペースもなく、断念しました。 😳 

フランクフルトの空港には、朝の6時に着きました。EU国民以外のレーンは混んでいますが、ここも子連れだと優先レーンに入れてくれます。ありがたや〜 🙂 

上海にてロストバゲッジ確定していたので、Baggage Claimでは真っ先に、ロストバゲッジのコーナーに向かいます。写真を撮り忘れましたが、見渡せばすぐにわかる場所にあります。早朝にも関わらず、職員が2名待機しており、2人ともとても親切な対応でした。すぐに向かったため、他に客はいませんでしたので、すぐに対応してもらえました。帰り際には、結構な列ができてたな〜。

鼻息ポイント!ベビーカー、車椅子は出てくる場所が違う
ベビーカー、車椅子等の、通常の預け入れ荷物とは異なるものは、空港によっては通常の荷物のレーンからは出てこないこともあります。フランクフルトの空港では、Baggage Claimの隅に、これらの荷物を 受け取る場所があるので、ロストバゲッジになった!と思う前に、確認しておきましょう! 

 


ロストバゲッジになった時の対応をまとめました

ロストバゲッジにあってしまったら

Baggage Claimのエリア内にある、ロストバゲッジ対応のコーナーに向かいます。エリアから出てしまわないようにしましょう。一度出たら逆戻りはできません。必要な事柄はこちら。

バゲッジタグ

最初に荷物を預けた空港でもらえる、荷物の半券です。大概は、搭乗券の裏に貼り付けてくれます。荷物が出てくるまで、絶対に無くさないようにしましょう。これがないと、追跡できません。

担当の人は、コンピューターに半券のコードを手早く入力し、私の荷物がまだ上海にあることを確認してくれました。

↑ブタペストに行った時のバゲッジタグ

荷物の形状・色等

出てこなかった預け入れ荷物が、どんなものなのか聞かれます。スーツケースなのか、バッグなのか?布なのか、ハードシェルなのか?大きさは?色は?

これらを忘れないようにしておきましょう。

滞在先の住所と電話番号

荷物が見つかった場合、無料で届けてくれますが、届け先の住所と電話番号を聞かれます。ホテルなら、ホテル名と住所と電話番号がわかるようにしておきましょう。

手続き終了とレシート

所要時間は15分くらいです。空いていればすぐにできますが、たくさん並んでいる場合はだいぶん待たされます。Baggage Claimのエリアから出てしまうと申請するのは難しいので、我慢して並んでください。

申請終了したら、レシートのようなものをくれます。あとで保険申請する場合は、取っておくとよいでしょう。

あとは荷物が後日届くのを待つばかりです。今回はなんと、翌日には荷物が届きました。早い!数年前にイタリアでロストバゲッジに会った時は、3日くらいかかりました。その時々のようです。




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