上海で乗り継ぎ失敗!ホテルはどうする!?

↑前回のストーリー

少しでも上海での乗り継ぎに希望を持たせるために、2つ前の便に振り替えてもらったものの、当初の予定より6時間遅れで機材が到着しました。(この便の予定でいうと、10時間ほど遅れています。)もう乗り継ぎは絶望的 😥  すでに関空に到着してから10時間近くが経とうとしています。私とばぶこの上海-フランクフルトの搭乗券が未発券なのが不安で、ここでも職員に聞きますが、大丈夫の一点張り。

関空から飛びたったのは、深夜12時。子供達も、もちろん私もクタクタ。上海には、現地時間の深夜2時すぎに到着しました。もちろん、乗るはずだったフランクフルト行きはすでに空の上。

子供2人は、機内で爆睡してしまい、機内から下ろすのも一苦労です。トランジットカウンターはすでに閉まっており、流れに沿って入国審査に向かいます。入国審査も長蛇の列ですが、仕方ありません。2人抱っこで母ちゃん頑張ります。

中国の入国審査は親切で、子連れの場合の家族はクルーと同じレーンで入国審査をしてくれました。ありがとう!

入国審査が終わって、Baggage Claimに向かいます。私たちの荷物は、フランクフルトまでのバゲッジスルーのため、もちろん荷物は出てきません。Baggage Claimのフロアの隅っこに、また列ができており、どうやらこれが乗り継ぎ出来なかった客への対応窓口になっているようです。

フランクフルト行きに乗れなかった旨を、搭乗券を見せながら説明します。すると、手書きで明日の振替便を書き込まれ、よくわからない中国語で指示されるままに、バスに乗せられました。

↑手書きのみ。大丈夫?

同じような境遇と思われる人々と、バスに乗って連れてこられたのは、どうやら航空会社が手配したホテル。やるじゃん!中国東方航空 😉 早くても次の便は、翌日の0:10なので、あと20時間以上あります。ホテル手配してくれて良かった 😛 

噂では、ホテル手配は自分でと言われる場合もあるとのことだったけど、中国東方航空は、天候による遅延でもホテル用意してくれました。しかも4つ星ホテル。

迪康精品酒店Dikang Boutique Hotel

通常のチェックインではなく、普通のキャンパスノートに客の名前だけ書いていきます。ホテルの担当者は連絡先や搭乗券を確認することもありません。こんなので良いんだろうか…

明日のことなど色々聞きたいことはあったけど、ホテルの従業員がまったく英語が通じない&すでに朝の5時すぎなので、寝ることにしました。

 

↓つづく




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