ドイツで自転車をレンタルする 30分1ユーロから気軽にレンタル

ドイツは自転車王国♩自転車専用道路も整備され、都市部でも快適に自転車に乗ることができます。フランクフルトでよく見かけるレンタサイクルについてまとめました。

DB call a bike

ドイツ鉄道(DB: Deutsche bahn)が運営するレンタル自転車(シェアバイク)。ステーションに借りに行き、ステーションで返すスタイルですが、いたるところにあるので街乗りにおいては不便を感じません。郊外や不便なところに行くときは、ステーションが近くにあるか事前チェックが必要かも。

昔は、自転車に記載してる番号に電話して、ロック解除してもらっていたのですが、今は携帯アプリで大丈夫です。

単発から、日・月・年単位でのレンタルも可能。また、シニア割引や学割なども充実。長期契約している人も多いのか、自転車レンタルしているドイツ人では、このDBのバイクを使っている人が一番多い印象です。単発利用でも、年間登録料3ユーロ必要なのが、旅行者にはネックかもしれません。

一番スタンダードな料金設定

30分1ユーロ(+年間登録料3ユーロ)

DB call a bike      開発元:Deutsche Bahn Connect GmbH

  ダウンロード無料 

BYKE

DBの次によく見かけるのが、この緑の車体のBYKE。ステーション型とは違い、どこでも(!)乗り捨てが可能です。写真のように道端にポンと置いておけます。

その便利さが受けて、今急速に利用者が拡大中。最寄りの車体は、アプリで検索可能。アプリを通じて、車体の予約も可能です。

単発から、日・月・年単位でのレンタルも可能。基本使用料なし。

一番スタンダードな料金設定

20分0.5ユーロ

BYKE      開発元:BYKE Mobility

  ダウンロード無料 

oBike

BYKEよりも先に進出した、黄色い車体の乗り捨て自由なレンタルサイクル。でも、車体数や、自転車本体にギアチェンジがついていないなど、BYKEよりもやや使用勝手が悪い印象。基本的なアプリ操作などは、BYKEと同じです。

単発から、日・月・年単位でのレンタルも可能。基本使用料なし。

一番スタンダードな料金設定

30分1ユーロ(初回登録後3回分無料クーポンあり)

oBike      開発元:oBike Inc

  ダウンロード無料 

Lime Bike

黄緑色の車体が印象的なLime Bike。Hauptbahnhof(中央駅)付近ではよく車体は見かけるけど、あまり利用している人は見かけないです。乗り捨て自由なレンタサイクルで、基本的な使用はBYKEやoBikeと同じなのですが、支払いが課金式。最低10ユーロを課金しないと使えないのネック。

ホームページを見ても、料金体型がわかりにくいのも残念。利用者の話からは、おおよそ30分1ユーロ程度だそう。

Lime      開発元:Neutron Holdings. Inc

  ダウンロード無料 

まとめ

 

DB call a bike BYKE oBike Lime Bike
方式 ステーション式 乗り捨て式 乗り捨て式 乗り捨て式
特徴 年間登録料が必要
学割・シニア割引・BahnCard割引
車体数が豊富で見つかりやすい ギアチェンジがない
車体数がやや少ない
課金式の料金設定
車体数がやや少ない

 




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