留学に必要な書類、英語履歴書の作成や各種証明書の英訳の取得方法

夫の研究留学に乗じて、自分も留学したい。実際に私が用意した英語の書類作成と申請方法をまとめました。

英語履歴書(Curriculum Vitae, CV)

ネットを検索して、英語の履歴書のテンプレートを探しましたが、自分にぴったりくるような履歴書はなかなか見つかりませんでした。様々なサイトを参考し、最後は自分で作りました。私は日本ではごく普通のありふれた麻酔科医として生活していたので、臨床も研究もあまり目立った経歴はありません。なので、書く内容があまり無く困りました。なんとか博士課程だけは修了できたのが救いです。重箱の隅をつつくように、過去の経歴をかき集めて、なんとか形にすることができました。

英語の履歴書には、あまり性別や婚姻の有無など書く必要はないと、よく見かけますが、今回は夫の留学についていく妻(子持ち)ということを全面にアピールして申請するので、あえて項目に入れました。あと行数稼ぎにも…

これを、Dual Career CenterのMさんに送ると、なんと、添削してくれました。なんて親切!

↓Dual Career Center についてはこちら

↓実際に送った履歴書 😉行数かせぎの苦労が偲ばれます

英語麻酔科専門医証

日本麻酔科学会に申請します。手数料はいりません。申請フォームが無いので、学会に直接メールで問い合わせをしました。
郵送でも、メールに添付のPDFでもどちらでも送ってくれます。私はPDFでもらいました。

麻酔科専門医: Japanese society of Anesthesiologists Board Certified Anesthesiologist

学位取得証明書

卒業した大学の学務に申請します。私の大学は無料でした。だいたい数日で用意してくれることが多いようです。

もらったら、名前や文面をチェックして下さい。私の場合は、DoctorのはずがBachelorと間違えて書かれていたので、書き直しをお願いしました。数日前に取得した夫の証明書をみると、同じようにBachelorと間違えて書かれていました。夫は確認しなかったようです 😯 

卒業証書: Certificate of Diploma

博士号(医学): The Degree of Doctor of Philosophy (Medical Science)

博士: Doctor

修士: Master

学士: Bachelor

英語医師免許証(Medical License)

研究留学には必要ありませんでしたが、念のため取得していきました。厚生労働省に申請します。無料ですが、1ヶ月ほど時間がかかりますので、早めに準備したほうがいいです。私の場合もちょうど1ヶ月ほどで、手元に届きました。

↓申請はこちらから




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