ドイツで医師として仕事をするには

夫は留学の約1年前からフランクフルトのラボに留学が決まりました。

私もせっかくだから、キャリアアップに繋がる仕事ができないかなぁ?と思い、ドイツで仕事ができるか調べてみました。

医師の海外留学といえば、臨床(患者さんの治療に関わる)か、基礎研究のどちらか。臨床留学に関して、どうやらドイツでは日本の医師免許があればそれが通用するとのことだけれど、やはり相当のドイツ語力が必須のようあたりまえっちゃあたりまえか。

麻酔科医だったら、ドイツ語喋れなくても、全身麻酔の管理とかブロックの研修とかさせてもらえたらと思ったけど、やっぱりそうはいかないみたい…

臨床留学は早々に諦めてしまいました。 😥 

研究で受け入れてもらえるラボを探すぞ!


ドイツで臨床医として働くには

1. ドイツの医学教育と同等の教育過程を修了していること

ドイツでは日本の医師免許があれば、ドイツの医師国家試験は免除されます。これは、アメリカとは大いに異なる部分です。アメリカでは、日本の医師免許は通用せず、米国医師免許試験 (USMLE)に合格しなければなりませんから、ドイツはアメリカに比べたらまだマシかな!?

2. ドイツ語の語学スキルがB2以上であること

B2って何?

ヨーロッパ言語共通参照枠っていう、ヨーロッパ全体で外国語の学習者の習得状況を示す際に用いられるガイドラインで定められた、B2の能力のこと。

 

B2 実務に対応できるもの/準上級者

  • 自分の専門分野の技術的な議論も含めて、抽象的かつ具体的な話題の複雑な文の主要な内容を理解できる。
  • お互いに緊張しないで母語話者とやり取りができるくらい流暢かつ自然である。
  • かなり広汎な範囲の話題について、明確で詳細な文を作ることができ、さまざまな選択肢について長所や短所を示しながら自己の視点を説明できる。

これを英語のTOEICでわかりやすく置き換えると、 785点以上!!  😯  

英語でもB2のレベルに行ってない私。ましてドイツ語なんて無理っす…orz

まして、最近ではB2からさらに上のC1レベルに引き上げられるという噂まであるらしい。




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